信子母さんのエッセイ第119回「年代物」

第119回「年代物」

わたしはリサイクルショップで よく買い物をします。いろんなものがとても安く手に入るからです。

一方、古いからこそ味わいのある “アンティーク”や”ビンテージ”と呼ばれるものもあります。

どちらも同じように物の年代や価値を表す言葉ですが、その年数の違いで使い分けられているそうです。

🍀アンティーク

年代を経て品格があること。また、そのさま。

100年以上前に作られ、美術品レベルの収集価値があるものを指す。

🍀ビンテージ

時間とともに良さが増した物で、製造されてから25年程度~100年未満経過しているものを指す。

わたし信子は、製造されてから65年。

母のミツ子は、製造されてから89年。

どちらもなかなかの年代物です。^ ^

 ビンテージ 信子✨

 アンティーク ミツ子✨✨

ふふ。

価値ある年代物となれるよう、一緒に頑張ろうね、お母さん!

関連記事

URL NOT FOUND
URL NOT FOUND

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

編集部ピックアップ記事

  1. 2018-4-9

    Mormon Mama: アメリカの味!簡単ミートボール

  2. 2020-10-1

    信子母さんのエッセイ第123回「できることを」

  3. 2019-12-23

    信子母さんのエッセイ第114回「わたしが写真を残す理由(わけ)」

  4. 2018-11-28

    信子母さんのエッセイ第73回「zion(シオン)」

  5. 2019-5-8

    信子母さんのエッセイ第87回「空の深さ」

  6. 2018-6-29

    信子母さんのエッセイ第56回「immediately(直ちに)」

  7. 2018-8-27

    信子母さんのエッセイ第63回「pioneer(先駆者)」

ページ上部へ戻る