祝日と行事

教会員は,誕生日,記念日などのほか,地域や国の祝日も祝います。

教会員はクリスマスと復活祭を祝います。この二つの行事を,イエス・キリストの降誕,苦しみ,死,復活を記念する,歴史の中で霊的に最も意義深い日と考えているからです。教会員は,誕生日,記念日などのほか,地域や国の祝日も祝います。

末日聖徒イエス・キリスト教会の教会員はクリスマスと復活祭を祝います。この二つの行事を,イエス・キリストの降誕,苦しみ,死,復活を記念する,歴史の中で霊的に最も意義深い日と考えているからです。教会員は,誕生日,記念日などのほか,住んでいる地域や国の祝日も祝います。

最初の末日聖徒の開拓者たちがソルトレーク盆地に到着したのは1847年7月24日でした。毎年7月24日には,世界中の教会員が開拓者たちの功績をたたえています。この祝典は開拓者記念日と呼ばれています。 

そのほか教会は,毎年2回,通常4月と10月の第1週の週末に,すべての会員のために総大会を開いています。総大会は祝日ではありませんが,教会員はその間,時間を割いて指導者から教えと力を受けています。