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Kishi Nobuko

Home/岸信子
岸信子

About 岸信子

七男三女、12人家族のお母さん。10人の子供たちを育てた経験から子育てや家族に関する執筆や講演活動を行なう。

第6回「おかげ、おかげて思わなんよ」

By | 2017-06-12T11:17:05+00:00 6月 1st, 2017|Categories: ブログ, 岸信子|

   わかってるよ、と言いたくなるくらい 母から繰り返し言われてきたことの一つに 「おかげ、おかげて思わなんよ」という言葉があります。 熊本弁で「おかげさま、おかげさまと思わなければいけないよ」という意味です。   母の言葉はこうです。   「どがんこつでん当たり前て思うちゃならん(どんなことでも 当たり前と思ってはいけない)。 世の中に当たり前んこつぁ  なぁんもなかっだけん(世の中に当たり前のことなんか何もないんだから)。 なんでん、ご先祖さん  人さんのおかげだけんね(なんでも、ご先祖さま 人さまのおかげだからね)。 どがんときでん、そっば忘れちゃならんよ(どんなときでも、それを忘れてはいけないよ)。 よかこつのあったっちゃ、けしてのぼせちゃならん(いいことがあっても、決して高慢になってはいけない)。 おかげ、おかげて、頭ば下げて暮らすなら、みんなから可愛がってもらわるっけんね(おかげさま、おかげさま、と頭を下げて暮らすなら、みんなから可愛がってもらえるからね)。 よかね?信子ちゃん、おかげ、おかげば、忘るっとでけんよ(いい?信子ちゃん、おかげさま、おかげさま、の気持ちを忘れてはいけないよ)」 …   わたしは62歳で、10人の子どもたちの母親で、6人の孫のおばあちゃんですが、母の前では今でも長女の「信子ちゃん」です。   忘れんよ、お母さん。 ちゃんとしっかり、覚えとくけん!(覚えておくから!)  

第5回「英治さん」

By | 2017-06-12T11:16:08+00:00 5月 29th, 2017|Categories: ブログ, 岸信子|

第5回「英治さん」   結婚前に決めていたことがあります。 ・夫を「英治さん」と名前で呼ぶこと。 ・同じベッドで一緒に寝ること。 ・ハグを欠かさないこと。   結婚して33年。 これまでずっと続けてきたのですが、最近になって、これ、いい目標だったかもしれないな♪と思ったりしています。   呼び方次第で、その後に続く言葉が変わってくるような気がするのです。   ちょっと極端かもしれませんが、例えば、夫に 何か書類を書いてもらいたいとして、 呼び捨ての「英治」だったら、後に続く言葉は「英治、書けよ」。 これが「英治くん」だったら、「英治くん、書いて」。 「英治さん」だと、「英治さん、書いてくださる?」になる。 もし「お父さん」と呼んでいたら、”子どもの父親” としてしか見ていないので、「ねぇ、お父さんたら、書いてちょうだいよ」になる。 ごく個人的な わたしの感覚なのですけれど、そんなイメージです。(๑>◡<๑)   「英治さん」と呼ぶことで、夫を一人の男性として意識することができ、ちょっぴり尊敬も込めつつ、甘えることもできたのかも(笑)。   というわけで、今後もわたしは、夫を「お父さん」とも「じいじ」とも呼びません。 ずっとずっと「英治さん♡」と、愛情込めて呼ぶのです。   だから、英治さん、 週末、デートしませんか? 「美女と野獣」もうやってるよ。

第4回「うまっ!」

By | 2017-06-12T11:16:30+00:00 5月 2nd, 2017|Categories: 子育て, 家族, 岸信子|

第4回「うまっ!」   我が家の六男・一心、17歳。高校2年生。   学校から帰ると「ただいま」ではなく「腹減ったー!」と言いながら靴を脱ぎ、制服のまま台所にやって来ます。 フライパンの中を覗いて「うまそーっ!」とまず一言。 味見味見!と催促するので、小皿に乗せて手渡すと、すぐ口に入れて「うまっ!」と満面の笑みです。 食事の際には、二口三口食べるごとに「うまっ!」を連発しながら お代わり2回。 空っぽになったお皿に箸を置いて、締めの言葉は「うまかったー!」。   いつもそう。   そんな一心を見ていると、ゲームばっかりすることも、茶碗洗いをサボったことも、セミナリーの授業中に寝ていたことも、全部許せちゃうのです。   一心の「うまっ!」は、まるで魔法の言葉のよう。 疲れは取れるし、やる気は出るし、なんだか、自分が、料理上手なお母さんみたいに思えて来るから不思議です。   ほんとはね、 そんなに料理が上手ではないんです。 いつも美味しいご馳走が並んでいるわけでもないんです。手抜きも多いし、あり合わせばかりで申し訳ないなぁと思う日だって少なくはないのです。   それでも、一心が「うまっ!」と笑うと、これでもいいのかな、と思えてきます。   一心の惜しみない賞賛の言葉は、わたしを受け入れ、強め、高め、励まし、いつも元気にしてくれます。   わたしはどう?   子どもたちや夫に そんな言葉をかけているかしら?   言わなくてもわかることは、言われたら嬉しいことばかりです。 わたしも、もっともっと口に出して褒めよう。感謝しよう。ねぎらおう。     「うまっ!」 今日も食卓からは、一心の明るい声が聞こえてきます。(^ν^)💖

第3回「いろんな見方で」

By | 2017-06-12T11:17:28+00:00 4月 26th, 2017|Categories: 子育て, 家族, 岸信子|

第3回「いろんな見方で」 「きみは、どうして医者になりたいんだい?」 「…人の役に立ちたいからです」 「そうか。いい目標だね。でも、人の役に立てるのは医者だけかい?」 「…?」 「医者が使う道具を作る人、医者が着る白衣を作る人、…人を助ける医者を助ける人たちも、人の役に立っているんじゃないのかな?」 「… …」 「広い視野で見てごらん」 これは、友達の息子さんと知り合いとのやりとりです。物事は表面だけでなく、一方向からだけでもなく、横から、後ろから、上から、下から、斜めから、いろんな方向から見なくてはいけないんだよ、とあらためて教わった気がします。 物事にはいろんな側面があり、物事には理由があります。わたしの人生について考えてみても、一見不幸に思えることが、実は幸せの入口だった、ということがこれまでに何度もありましたし、後になってその経験の意味が理解できたことも少なくありません。 進学、就職、…様々な岐路に立つこの季節。失敗して落ち込んでいる人もいるでしょう。でも、失敗と思えたことが、実は新しい世界へいざなう扉なのかもしれません。 うちの子どもも含めた若い人たちに、心からのエールと共にメッセージを送りたいと思います。 「ファイト!」 もしも、目標に向かって一生懸命頑張ったのに、自分の望み通りにならなかったとしても、その努力には寸分の無駄もなく、その経験は、きっと必ず、誰かの何かの役に立つよ!と。

第2回「証(あかし)って なあに?」

By | 2017-06-12T11:18:19+00:00 4月 13th, 2017|Categories: 子育て, 家族, 岸信子|

第2回 「証(あかし)って なあに?」 長男がまだ小さかった頃のこと。 「おかあさん、あかしって、なあに?」と尋ねてきたことがありました。 証(あかし)。 教会の中でよく使う言葉ですが、どうやったらこの小さい息子にもわかるように説明できるかな? う〜ん … 少し考えて、その時わたしは こんなふうに説明しました。 「ひでくんは、神様は生きています、とか、教会は真実です、とか、預言者はいます、とか聞いたことあるでしょ?」 「うん」 「これまで、何度も何度も聞いたことあるから、ふうん、そうなんだ、と思ってるよね」 「うん」 「そのことをね、心で、そうか!なるほど!そうなんだ!!と感じること。それが証(あかし)だよ」 「心に感じるの?」 「そう。たとえば、ひでくんが、ふうん、神様っているんだ、と思ってたことが、ほんとだ!!神様っているんだ!!って、心で感じたら、それは証(あかし)なの」 「ふうん」 「ひでくんは、どうやったら証(あかし)が持てるかわかる?」 「わかんない」 「じゃあね、もしもピアノが弾けるようになりたいと思ったらどうする?」 「れんしゅうする」 「何を?」 「ピアノを」 「そうよね、ピアノを弾けるようになりたいのにサッカーを練習してもピアノは弾けないよね」 「うん」 「じゃ、英語を話せるようになりたいと思って、一生懸命 泳ぐ練習したら、英語が話せるようになるかな?」 「ならない」 「どうしたらいい?」 「えいごのべんきょうをすればいい」 「だよね。もしも英語が話せるようになりたかったら英語の勉強。野球が上手になりたかったら野球の練習、自転車に乗れるようになりたかったら自転車の練習、リコーダーが吹けるようになりたかったらリコーダーの練習….と、目標に合ったことを頑張らないといけないよね」 「うん」 「神様のことも同じだよ。神様のことをわかるようになるためには神様のことを勉強しないといけないの」 「うん」 「神様のことを頑張ったら、神様のことがわかるようになるよ。教会に行ったり、お祈りしたり、聖典を読んだり。戒めを守ったり…。神様のことを頑張ってたら、いつか、そうか!ほんとだ!!って、心にわかることがあるよ」 「… わかるよ」 「え?ひでくん、わかるの?」 「うん。ボールがみつからなかったとき、おいのりしたらでてきたから、かみさまはいるってわかった」 「すごい!それは証(あかし)だよ!すごい!すごい!ひでくんはもう、立派な証(あかし)を持ってるんだよ!」 「そうか」 長男に、神様はどこにいると思う?と尋ねてみたら、彼は「ここ」と、自分の顔のすぐ前を指しました。 てっきり、空の上と答えるだろうと思っていたわたしは、とても驚きました。 小さな子どもたちは、神様を、遠い遠い存在ではなく、自分のすぐそばに感じているんだなぁ…。 子どもたちは、自分が知っている ということを知らないんだ。 大人は子どもたちに、あなたは知ってるんだよ、と知らせてあげればいいのかな… そんなことを感じさせられた瞬間でもありました。 振り返れば、 小さい子どもたちと過ごす毎日は、発見と気づきの連続でした。 子どもたちを通して、物事の本質や本当に大切なことを沢山学んできたようにも思います。 …. 「証ってね。ほんとにそうだ!と、心に強く感じることよ。神様のことを知りたいなら、神様のことを頑張らないといけないの」 … [...]

第1回 はじめまして!岸信子です。

By | 2017-06-16T09:38:20+00:00 4月 5th, 2017|Categories: 子育て, 家族, 岸信子|Tags: |

はじめまして! このコーナーに文章を書かせていただくことになった岸信子といいます。   最初なので、まずは自己紹介を。   わたしは 1955年生まれの61歳。熊本県に住んでいます。   わたしが末日聖徒イエス・キリスト教会を知ったのは42年前。長崎の短大1年生の頃でした。 以来ずっと教会員です。   夫とは 教会で知り合い、1983年に東京神殿で結婚しました。 その後、七男三女10人の子どもたちに恵まれ、大家族として賑やかに楽しく暮らしています。   子どもたちは、上から 32歳の長男、31歳の次男、29歳の長女、27歳の次女、25歳の三男、22歳の三女、20歳の四男、19歳の五男、17歳の六男、15歳の七男と続きます。   といっても、子どもたちのうち6人は結婚や就職で家を出ているので、いま 家にいるのは、62歳の夫、わたし、4人の子ども、それに85歳の母、合わせて7人です。   わたしの趣味は映画とドライブ。好きな音楽を聴きながら美しい自然を見るのがとても好きです。 書くこと、話すことも大好きです。 性格は、うちの子どもたちの言葉を借りれば「ありえないくらい前向き!」だそうです。   好きな言葉は「いつも喜んでいなさい、絶えず祈りなさい、すべてのことについて感謝しなさい」というテサロニケ5:16〜18の聖句。 そんなふうに生きられたらいいなあと、いつも思っています。   どうぞ宜しくお願いいたします。   ….と、 ちょっとおすましの文章でしたが、自己紹介はここまで!(≧∇≦)ああ!緊張した!!   これからは肩の力を抜いて、家族の日常や、日々の生活を通して気づいたこと学んだことなどを、楽しく綴っていければと思っています。   今後の目安として月に3回ほどの更新を考えていますので、よろしくお付き合いください。   ではまた次回! このページでお会いしましょうね!!(^∇^)💕