信子母さんのエッセイ第114回「わたしが写真を残す理由(わけ)」

第114回「わたしが写真を残す理由(わけ)」

お弁当の写真を撮って、Facebookのアルバムに残しています。

朝、写真を撮っていると、息子が時々「あ、それ、Facebook用でしょ?」と冷やかすので、わたしは、そうよ、今日は頑張ったからね♪ とすまして答えます。

何のために写真を残しているのか?

わたしの中での最大の理由は、自分を褒めるための記録です。

毎日欠かさずお弁当を作ってるわけじゃありません。手抜きの日もあります。

コンビニのパンの日も、売店のごはんの日もあります。

でも、そんな日ばかりじゃない。頑張って作ってる日も いっぱいあります。

できなかった日のことばかり強調するのは不公平というものです。

え? じゃ、できた日のことを強調するのはいいのか、って?

いいんです!!

だって、できた日には、できなかった日より何倍もの力が注がれています。

だから、わたしは、できた日の記録をアルバムに残します。

頑張った日のお弁当の写真。

庭いっぱいに干した洗濯物の写真。

綺麗に片付いた部屋の写真。

スッキリした台所の写真。

綺麗に飾ったクリスマスツリーも、よく磨かれたトイレも、カビを取り除いた後のお風呂場も。笑

写真を見ながら、わたしはわたしに言うのです。

頑張ったじゃん、わたし。

すごいじゃん、わたし。

やればできるじゃん、わたし。

やるときはやるのよ、わたし。….と。

そして、折に触れて、そのアルバムを見返します。

主婦の仕事は、

いつでも やって当たり前。

子どもから褒められることはないし、夫からも期待するほどは褒めてもらえません。

だったら、自分で自分を褒めてあげる。そのための写真です。

頑張りを記録に残して、頑張るパワーに変えるのです。

わたしはわたしをしっかり褒めて、時々わたしにご褒美をあげます。

頑張りパワーを引き出すためにはご褒美だって必要です。

わたしの場合は、映画。そして 時には大好きな小物たち。

これは贅沢なんかじゃない。元気なわたしでいるための設備投資。必要経費と思っています。(๑˃̵ᴗ˂̵)💦笑

若いお母さんたちにも、もっと自分を褒めて欲しいなあ。

だって、みんな、頑張ってるでしょ。(^ν^)

あ、そうそう。

今回の写真はわたしのお弁当の写真ですが、絶対に忘れないでください。これは、できた日の写真です!

できてない日もあるってこと。笑

だけど言うよ。

それでもわたしは頑張ってるんだ!!

💖(๑・̑◡・̑๑)💖

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