宣教師インタビュー

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宣教師インタビュー 2017-06-12T11:37:11+00:00

ロス長老インタビュー① 自立の精神を養ったホームスクーリング

今回の宣教師インタビューはアメリカのワシトン州シアトル市から来た、ジャック・W・ロス長老です。 日本の近畿・四国地方でキリストの教えを伝え、人の役に立つ活動に携わってきた、現在20歳の青年です。 シアトル市の対岸、ビュージェット湾に浮かぶ島であるベインブリッジアイランドで四人兄弟の長男として育ったロス長老は、日本では馴染みのない生い立ちを持っています。それは一体どんなものでしょう。 そして、どんな気持ちで日本で宣教師として活動をすることにしたのか、探ってきました。 [...]

ロス長老インタビュー② 不安があってもやってみる 信じることは実践すること

➖➖ホームスクーリングをしたことが今宣教師として役に立ったと思いますか。   わたしは家に長くいた分だけ、勉強と一緒にたくさん母から学びました。彼女から楽観的になるように、また一生懸命働く姿勢を常に見せてもらったし、教えてもらいました。そして、生活のどんなことも神様に頼るように、つまり困った時や悩んでいる時に、祈って神様の期待されていることを尋ねてみたり、互いに助け合ったりする大切さを学びました。神様の言葉を読み、戒めに従って生きれば祝福されると教え続けられ、共に実践してきました。それらの教えは神様を信じるわたしの信仰を強くしてくれたので、神様の言葉を分かち合う宣教師になるうえでは非常に役に立ちました。おかげで、何かを信じるとういことは、単に信じて終わりではなくて、信じているものを実践することが大切だと学びました。そして信じて実践したものは、かならず自分の生活の全ての分野において大きく影響をするのだとよく理解ができました。 [...]

ハンコック長老インタビュー③ 信仰は生き方

➖➖ いつもとてもポジティブに見えますが、大変な時は何がモチベーションになりますか。 わたしの伝道生活の中で一番辛くてストレスのたまっていた時期に、神様の言葉に慰められました。聖典の中に、神様はどのように人をお助けになるのか、が書かれていました。「わたしは誰によってあなたを助けるか」という言葉が印象的でした。モルモン書※3には、「わたしがあなたがたを癒すことができるように、今あなたがたはわたしに立ち返り、自分の罪を悔い改め、心を改めようとしているか。」(第3ニーファイ9章13節)と書いてあります。キリストを求めなければわたしは癒されません。そして、わたしが常にキリストを探し求めていれば、誰かを助けるために、神様はわたしを使ってくださることに気がつきました。神様の道具となり、人を助けることができるということです。これは本当に素晴らしいことだと思いました。   わたしの好きな曲「The [...]

ハンコック長老インタビュー② 若くても出来ることがある

➖➖ 伝道に出ると決心したのはどうしてですか よく聞かれる質問です。わたしの答えはいつも簡単です。「そうしなさい」と神様から言われたからです。教会に戻ってから、次々と奇跡が起きました。ある事柄が非常に強い印象で心に残りました。最初の何回かはその印象を無視したのですが、3週間同じことを、同じ時間に、毎日強く感じたのです。最終的には、仕事を辞めて、受かった大学へ行かないことを伝え、そして自分の選んでいたキャリアへの道を中断して伝道へ出ることに決めました。難しい決断だったので、最初は何度も無視しましたが、最後には受け入れることにしました。受け入れた時は疑いがなくなり、穏やかな気持ちを感じました。そこからは事が早く進み、3週間後には、日本へ伝道に行くことになりました。   ―― 良いものを選択したけれど、それとはまた違う道を進むように神様が導いたということですか。そういった神様の促しに従うと、やはりすべてが上手くいくのですか。 [...]

ハンコック長老インタビュー① いじめっ子だった過去

先祖代々教会員の由緒正しい家庭に生まれたハンコック長老ですが、以前は教会に不真面目でいじめっ子だったそうです。どのようなきっかけで改心し、今どのような思いで伝道しているのかインタビューを行ってきました。  ハリソン・ハンコック長老:アメリカ、ユタ州プロボで生まれ、テキサス州で育つ。四人兄弟の長男。今は家族から離れ、日本の近畿・四国地域で宣教師として活動している。   [...]