ホーム 2017-06-01T13:32:46+00:00

信子母さんのエッセイ第24回「濡れても へっちゃら!」

映画の無料鑑賞券があったので、夫と観に行こうと思ったのですが、今日は車がありません。子どもたちが使っているのです。 天気が良ければ夫とバイクの2人乗りで行くこともできますが、外はあいにくの雨… がっかりしていると、夫が「行くよ!」と、やってきました。手にはカッパを持っています。 「カッパ着て行くの?」と尋ねると、夫はにっこりうなづきました。 [...]

2017年10月20日|

ハンコック長老インタビュー 先祖調べの壁を克服して自分のルーツをたどった青年②

宮城県美里町(みさとまち)−寒河江(さかえ)孝之(たかゆき)さんとの出会い 左から寒河江孝之さん、ハンコック長老、関口伝道部会長夫妻 [...]

2017年10月6日|

ハンコック長老インタビュー 先祖調べの壁を克服して自分のルーツをたどった青年①

人生で誰もが一度は自分の家族がどこから来たのか、どんな先祖がいて、どんな親族と繋がっているのかと、思い巡らしたことがあるのではないでしょうか。その先祖がもし、違う文化の人たちで、自分が行ったことのないような遠い国に存在していたとしたらどうでしょう。今回は、そんな遠縁の存在と巡り会った宣教師、ヨールダン・コール・ハンコック長老へのインタビューです。 アメリカ育ちのハンコック長老(20)はユタ州に住む大学生です。アメリカ人の父と日本人の母のあいだに生まれました。本人曰く、自分は普通の学生で、友達とよく遊び、映画を見たり、ゲームをしたり、美味しい物を食べて過ごしていたそうです。十代の頃から聖書の勉強会に参加し、毎日欠かさずに祈り、寝る前には聖書を読む信仰の篤い青年です。その熱心さに加えて、友人や家族の影響もあり、いつか宣教師になりたいと願っていました。その思いを叶えるべく、2015年の10月から2017年の8月まで、日本の東北地方を拠点にモルモンの宣教師として奉仕活動をしていました。 日本に先祖の起源を持っているハンコック長老は、宣教師として来日することが決まって以来、先祖のことを気にし始め、家系図すなわち家族歴史の探求を試みました。母親から聞いた話により、また教会のオンライン系図サービスで自分の家系図を検索したことにより、先祖が「宮城県」にいるということが分かりました。ハンコック長老が奉仕活動をするまさにその地域であったことに、運命を感じずにはいられませんでした。 [...]

2017年10月6日|

信子母さんのエッセイ第22回「ナンバーワン」

高校1年生。身長173センチ。爽やか。穏やか。優しい。話が上手。ユーモアのセンスあり。親バカ目線だと 松坂桃李似。我が家の七男。甘えん坊の末っ子。   …と、思っていた不動(ふどう)が、先日、こう言いました。 [...]

2017年10月6日|

信子母さんのエッセイ第21回「塔の下でも」

聖典の中に、警告したり、説教したり、叫んだりするために、塔の上に登った人たちの話が出てきます。 高い塔の上に立てば、注目を集め、一度に多くの人たちに聞いてもらうことができるからです。   以前、我が家の子どもたちがまだみんな小さかった頃、自分がとても無力に思えたことがありました。 [...]

2017年10月5日|